2011年12月17日
李明博【大韓民国】VS【日本国】野田佳彦ではなく当事者の方は
▲ 国粋主義者と批判してもしょうがない神経症を患っている人たち



当事者の方は高齢で時間が無いのです!
http://restoringhonor1000.info/index.html
日本軍「慰安婦」被害者に正義を!
韓国の水曜デモ1000回への連帯アクション
12月14日(水)外務省を「人間の鎖」で囲もう!
http://houseikyoku.sangiin.go.jp/sanhouichiran/sanhoudata/164/164-007.pdf
戦時性的強制被害者問題の解決の促進に関する法律案
■■■ 私の主要な媒体は、このブログではなくメルマガです ■■■
メルマガではできない文字に色をつけたり写真を載せたりする作業をするためにブログは使っているだけで、このブログはメルマガのおまけです。
戦争や原発などの環境や人権や経済などの<いのち>に関わる政治的にしか解決できない問題に関心を持っている、47都道府県の、日本語の通じる世界各地のすべての人に向けて日々の活動報告を書いています。
http://melma.com/backnumber_116100/
関組長の東京・永田町ロビー活動日記【メルマガ版】
バックナンバーと読者登録窓口Webサイト ※ ブログではありません
から読者登録してください。
このメルマガでは、報道や単なる情報、あるいは、行動のともなわない想念は、なるべく書かないようにしているので、ジャーナリズムや評論は期待しないでください。
国会の動きに介入して注文をつける”私の行動の軌跡”を業務日誌のように書いています。
無料で配信していますが、この読者がヒト+モノ+カネ+情報で支えてくださるおかげで関組長のロビー活動と生計は成り立っているので、カンパ要請が付きます。
▼ 関組長の目指していることや詳しい経歴など
http://sekigumi.jimdo.com/
国会ロビイスト関組長のホームページ
Posted by 関組長 at
05:37
2011年11月26日
社会変革運動の4つの結集軸の1つと、川の地図。
あなたの身体の60%は水だ。
あなたのいのちを育む水はどこから来るのだろうか?
http://sekigumi.jimdo.com/
国会ロビイスト関組長のホームページ
に掲載している「社会変革運動の4つの結集軸」の1つ「流域」ネットワークを具現化するための道具として、フェイスブックでもミクシィでもないSNSのWebサイトを独自に立ち上げようと妄想している。
流域住民であるというアイデンティティを醸成し、広域行政と自治に参画する住民を育成するしくみ作りだ。
そのSNSのWebサイトの素材として川の地図情報を集めようとしたのだが、壁にぶち当たった。
川に雨水が流れ込む範囲である<流域界>の地図は、下記のリンクのものがある。



http://www.mlit.go.jp/river/toukei_chousa/kasen/jiten/nihon_kawa/index.html
国土交通省>>政策・仕事>>河川トップ>>統計・調査結果>>河川

http://www.japanriver.or.jp/river_law/map.htm
社団法人国際建設技術協会 流域界に赤い線を引いた川地図
がある。また、個別に、下記のような情報もある。

【三河湾流域圏】三河湾に接している地域、三河湾に注ぐ河川の流域及びその河川の利水地域、下水道処理水が三河湾に注いでいる地域及び三河湾における森・川・海までの水・物質循環系の圏域(愛知・岐阜・長野・静岡県内)と定義。http://www.cbr.mlit.go.jp/toyohashi/kaigi/mikawawan/mikawadb/pageA-3-0.html
が、その川から水道用水などを取水して給水している<給水区域>とはイコールではない。
そこで10箇所の国土交通省/地方整備局/河川部/河川管理課に片っ端からたずねたが、
下記の4本の河川にしか<給水区域>も描かれた地図は無さそうだ。

▲ 利根川(http://www.ktr.mlit.go.jp/river/shihon/river_shihon00000079.html)

▲ 淀川(http://www.kkr.mlit.go.jp/river/yodosou/mizuriyou/p01.html)
http://www.cgr.mlit.go.jp/ootagawa/plan/pdf/plan.pdf
▲ 太田川
(47ページに給水区域も示した地図がある)
国土交通省/中国地方整備局
http://www.mlit.go.jp/river/shinngikai_blog/shaseishin/kasenbunkakai/shouiinkai/kihonhoushin/070711/pdf/ref3-2.pdf
▲ 阿賀野川
国土交通省/北陸地方整備局
厚生労働省/健康局/水道課にたずねると、その川から水道用水などを取水して給水している<給水区域> については<水利権>に関することを所掌している国土交通省の地方整備局の河川局/水政課にたずねてほしい、とご教示をいただいた。
そこで、国土交通省/九州地方整備局/河川部/水政課と対話して、そもそも<給水区域>の境界線を地図に描くことが難しいから作成されていないことがわかってきた。
難しい事例のひとつとして挙げてくださったのが、

http://www.city.fukuoka.lg.jp/mizu/mizukanri/0034.html
複雑な福岡市の事例
だ。福岡市では給水区域とまったく異なる筑後川流域からも海からも取水している。
どうやら、47都道府県にたずね、それでもわからなければ、
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/kenkou/suido/jigyousha/index.html
日本各地の上水道事業体すべて
に片っ端からたずねなければ、わからない事のようだ。
1998年から2001年頃、私は長良川や徳島の吉野川の脱ダム運動のイベントに参加した。
この構想への着想も、川の地図を探すことも、その当時から始まっている。
http://sekigumi.jimdo.com/
国会ロビイスト関組長のホームページ
に掲載している「社会変革運動の4つの結集軸」の1つ「流域」ネットワークを具現化するための道具として、フェイスブックでもミクシィでもないSNSのWebサイトを独自に立ち上げようと妄想している。
流域住民であるというアイデンティティを醸成し広域行政と自治に参画する住民を育成するしくみ作りだ。
そのSNSのWebサイトの素材として川の地図情報を集めようとしたのだが、壁にぶち当たった。
このアイデアの実効可能性を検証するための課題はこれだけではない。
1級河川を軸に分類しようとしているが2級河川はどう分類するんだ?とか、川から取水していない地域はどう分類するんだ?とか、流域や給水区域と生活圏との相違は考慮しないのか?経済規模は?等々。
「社会変革運動の4つの結集軸」の1つとしての「流域」ネットワークの必要性だけは揺るがないのだが。
このアイデアの実効可能性を調査研究するための費用をどこかの財団法人の助成金からひっぱってこれたとしても、調査した結果、あまり良いアイデアではなかった、という結論になり、人生の貴重な時間を浪費するだけで、企画倒れに終わってしまうかもしれない。
このアイデアの実効可能性を調査研究するだけで膨大な作業になりそうなので、やるか、やらないか、悩んでいる。
さあてどうするか?
いっしょに考えてくださる仲間を私は求めている。
● 090-8528-9174=SoftBank / スカイプID:sekikumicho
● 今、住んでいる所:千葉県富津市/内房線の上総湊駅
● メール:benetoncondom@hotmail.com
関組長

平凡社ライブラリー 『増補 洪水と治水の河川史』 大熊孝・著
あなたのいのちを育む水はどこから来るのだろうか?
http://sekigumi.jimdo.com/
国会ロビイスト関組長のホームページ
に掲載している「社会変革運動の4つの結集軸」の1つ「流域」ネットワークを具現化するための道具として、フェイスブックでもミクシィでもないSNSのWebサイトを独自に立ち上げようと妄想している。
流域住民であるというアイデンティティを醸成し、広域行政と自治に参画する住民を育成するしくみ作りだ。
そのSNSのWebサイトの素材として川の地図情報を集めようとしたのだが、壁にぶち当たった。
川に雨水が流れ込む範囲である<流域界>の地図は、下記のリンクのものがある。


http://www.mlit.go.jp/river/toukei_chousa/kasen/jiten/nihon_kawa/index.html
国土交通省>>政策・仕事>>河川トップ>>統計・調査結果>>河川
http://www.japanriver.or.jp/river_law/map.htm
社団法人国際建設技術協会 流域界に赤い線を引いた川地図
がある。また、個別に、下記のような情報もある。

【三河湾流域圏】三河湾に接している地域、三河湾に注ぐ河川の流域及びその河川の利水地域、下水道処理水が三河湾に注いでいる地域及び三河湾における森・川・海までの水・物質循環系の圏域(愛知・岐阜・長野・静岡県内)と定義。http://www.cbr.mlit.go.jp/toyohashi/kaigi/mikawawan/mikawadb/pageA-3-0.html
が、その川から水道用水などを取水して給水している<給水区域>とはイコールではない。
そこで10箇所の国土交通省/地方整備局/河川部/河川管理課に片っ端からたずねたが、
下記の4本の河川にしか<給水区域>も描かれた地図は無さそうだ。

▲ 利根川(http://www.ktr.mlit.go.jp/river/shihon/river_shihon00000079.html)

▲ 淀川(http://www.kkr.mlit.go.jp/river/yodosou/mizuriyou/p01.html)
http://www.cgr.mlit.go.jp/ootagawa/plan/pdf/plan.pdf
▲ 太田川
(47ページに給水区域も示した地図がある)
国土交通省/中国地方整備局
http://www.mlit.go.jp/river/shinngikai_blog/shaseishin/kasenbunkakai/shouiinkai/kihonhoushin/070711/pdf/ref3-2.pdf
▲ 阿賀野川
国土交通省/北陸地方整備局
厚生労働省/健康局/水道課にたずねると、その川から水道用水などを取水して給水している<給水区域> については<水利権>に関することを所掌している国土交通省の地方整備局の河川局/水政課にたずねてほしい、とご教示をいただいた。
そこで、国土交通省/九州地方整備局/河川部/水政課と対話して、そもそも<給水区域>の境界線を地図に描くことが難しいから作成されていないことがわかってきた。
難しい事例のひとつとして挙げてくださったのが、

http://www.city.fukuoka.lg.jp/mizu/mizukanri/0034.html
複雑な福岡市の事例
だ。福岡市では給水区域とまったく異なる筑後川流域からも海からも取水している。
どうやら、47都道府県にたずね、それでもわからなければ、
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/kenkou/suido/jigyousha/index.html
日本各地の上水道事業体すべて
に片っ端からたずねなければ、わからない事のようだ。
1998年から2001年頃、私は長良川や徳島の吉野川の脱ダム運動のイベントに参加した。
この構想への着想も、川の地図を探すことも、その当時から始まっている。
http://sekigumi.jimdo.com/
国会ロビイスト関組長のホームページ
に掲載している「社会変革運動の4つの結集軸」の1つ「流域」ネットワークを具現化するための道具として、フェイスブックでもミクシィでもないSNSのWebサイトを独自に立ち上げようと妄想している。
流域住民であるというアイデンティティを醸成し広域行政と自治に参画する住民を育成するしくみ作りだ。
そのSNSのWebサイトの素材として川の地図情報を集めようとしたのだが、壁にぶち当たった。
このアイデアの実効可能性を検証するための課題はこれだけではない。
1級河川を軸に分類しようとしているが2級河川はどう分類するんだ?とか、川から取水していない地域はどう分類するんだ?とか、流域や給水区域と生活圏との相違は考慮しないのか?経済規模は?等々。
「社会変革運動の4つの結集軸」の1つとしての「流域」ネットワークの必要性だけは揺るがないのだが。
このアイデアの実効可能性を調査研究するための費用をどこかの財団法人の助成金からひっぱってこれたとしても、調査した結果、あまり良いアイデアではなかった、という結論になり、人生の貴重な時間を浪費するだけで、企画倒れに終わってしまうかもしれない。
このアイデアの実効可能性を調査研究するだけで膨大な作業になりそうなので、やるか、やらないか、悩んでいる。
さあてどうするか?
いっしょに考えてくださる仲間を私は求めている。
● 090-8528-9174=SoftBank / スカイプID:sekikumicho
● 今、住んでいる所:千葉県富津市/内房線の上総湊駅
● メール:benetoncondom@hotmail.com
関組長

平凡社ライブラリー 『増補 洪水と治水の河川史』 大熊孝・著
2011年10月09日
国連南スーダンPKOへの自衛隊派遣の是非を検証するために
大きな地図で見る
http://oilgasinfo.jogmec.go.jp/pdf/4/4325/1103_out_Sudan.pdf
「南部スーダン独立と石油開発の行方」
独立行政法人 石油天然ガス・金属鉱物資源機構/石油企画調査部/竹原美佳
http://www.ndl.go.jp/jp/data/publication/refer/200807_690/069002.pdf
「資源消費大国中国とその資源外交―資源小国日本にとって持つ意味―」
国立国会図書館/調査及び立法考査局/外交防衛調査室/三田廣行
http://www.mofa.go.jp/mofaj/annai/honsho/sosiki/chuto.html
外務省/中東アフリカ局
http://www.jica.go.jp/sudan/activities/index.html
独立行政法人 国際協力機構 協力概況
スーダン国別データブック(外務省)
代表的なプロジェクト
スーダンで実施中の(または実施した)代表的なプロジェクトの概要をご覧頂けます。
▼ 教育
職業訓練システム開発調査
ハルツーム2職業訓練センターフォローアップ協力
▼ 保健医療
フロントライン母子保健強化プロジェクト
▼ 水資源・防災
水供給人材育成プロジェクト
▼ 平和構築
カッサラ州基本行政サービス向上による復興支援プロジェクト
ダルフール及び暫定統治三地域人材育成プロジェクト
▼ 農業開発/農村開発
「農業再活性化計画」実施能力強化プロジェクト
スーダン東部・農業支援協力プログラム準備調査
(科学技術)根寄生雑草克服によるスーダン乾燥地農業開発プロジェクト
▼ 事業別プロジェクト一覧
技術協力、有償資金協力(円借款)、無償資金協力、草の根技術協力それぞれのプロジェクトリスト
技術協力、無償資金協力(ナレッジサイト)
技術協力(技術協力プロジェクトホームページ)
有償資金協力(円借款案件検索システムより)
草の根技術協力事業
・事業別協力実績
・プロジェクト所在地図
http://www.undp.or.jp/news/docs/2009_00269.shtml
日本政府がUNDPを通じ「スーダン共和国におけるDDR(武装解除・動員解除・社会復帰)
プログラム」に対し1700万米ドルの無償資金協力を実施
http://www.undp.or.jp/news/docs/2009_00334.shtml
南部スーダンにおけるDDRプログラム
http://www.pko.go.jp/PKO_J/result/sudan/sudan05.html
内閣府/国際平和協力本部事務局 スーダン
http://www.unic.or.jp/security_co/res/res1996.htm
安全保障理事会決議1996(2011年7月8日)
http://www.un.org/en/peacekeeping/missions/unmiss/
United Nations Mission in the Republic of South Sudan ( UNIMISS )
http://twitter.com/#!/saveiraq
西谷文和
http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/17401005
スーダンにおける戦後復興と平和構築の研究
『民族紛争を生きる人びと―現代アフリカの国家とマイノリティ』 栗本英世・著(世界思想社・刊)
『ヌアー族―ナイル系一民族の生業形態と政治制度の調査記録』
E.E.エヴァンズ=プリチャード・著 向井元子・訳(平凡社)
『近代スーダンにおける体制変動と民族形成』 栗田禎子・著(大月書店・刊)
http://www.soc.hitu.ac.jp/faculty/okazaki.html
一橋大学大学院/社会学研究科/総合社会科学専攻/人間行動研究分野/
社会人類学/岡崎彰
http://jambo.africa.kyoto-u.ac.jp/member/ohta.html
京都大学/アフリカ地域研究資料センター/太田至/教授
http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/23221012
アフリカの潜在力を活用した紛争解決と共生の実現に関する総合的地域研究
http://jambo.africa.kyoto-u.ac.jp/kibans/index.html
アフリカの潜在力を活用した紛争解決と共生の実現に関する総合的地域研究(太田至)
■■■ 関組長の目指していることや詳しい経歴など ■■■
http://sekigumi.jimdo.com/
国会ロビイスト関組長のホームページ
■■■ 私の主要な媒体は、このブログではなくメルマガです ■■■
メルマガではできない文字に色をつけたり写真を載せたりする作業をするためにブログは使っているだけで、このブログはメルマガのおまけです。
戦争や原発などの環境や人権や経済などの<いのち>に関わる政治的にしか解決できない問題に関心を持っている、47都道府県の、日本語の通じる世界各地のすべての人に向けて日々の活動報告を書いています。
http://melma.com/backnumber_116100/
関組長の東京・永田町ロビー活動日記【メルマガ版】
バックナンバーと読者登録窓口Webサイト ※ ブログではありません
から読者登録してください。
このメルマガでは、報道や単なる情報、あるいは、行動のともなわない想念は、なるべく書かないようにしているので、ジャーナリズムや評論は期待しないでください。
国会の動きに介入して注文をつける”私の行動の軌跡”を業務日誌のように書いています。
無料で配信していますが、この読者がヒト+モノ+カネ+情報で支えてくださるおかげで関組長のロビー活動と生計は成り立っているので、カンパ要請が付きます。
Posted by 関組長 at
13:45
2011年09月29日
東京電力福島原子力発電所事故調査委員会法案 第三条
http://www.asahi.com/politics/update/0928/TKY201109280549.html
朝日新聞2011年9月29日 「国会内に原発事故調設置へ 証人喚問を実施 責任追及も」
この記事は印刷版では一面トップ記事になっているが、
● 国会法の一部を改正する法律案
● 東京電力福島原子力発電所事故調査委員会法案
の原文を読んで、重大な間違いがあることがわかった。
この記事に書かれているような「原子力や放射線分野の学識経験者を除いた有識者を」と定める条文は法案には無い。
東京電力福島原子力発電所事故調査委員会法案 第三条
(委員長及び委員の任命)
委員長及び委員は、委員会の職務の遂行に関し公正な判断をすることができ、広い経験と知識を有する者のうちから、東京電力福島原子力発電所事故に係る両議院の議院運営委員会の合同協議会の推薦に基づき、両議院の議長が、両議院の承認を得て、これを任命する。
のである。原子力や放射線分野の学識経験者を排除する条文は、この法案のどこにも無い。
この記事を書いた田伏潤さんと明楽朝子さん、そして政治部長とこの記事についてお話したい、と朝日新聞社へ電話して何度も言ったが取り次いでくれなかった。
電話を回されたのは「東京本社お客様オフィス」という部署だ。この部署で応対をする社員とアルバイトに朝日新聞社の看板に泥を塗る権限が付与されているのだろうか?
何の為の署名記事なのだろうか?
▼ 関組長への連絡先
http://sekigumi.jimdo.com/
国会ロビイスト関組長のホームページ <=携帯電話の番号なども掲載
・関組長の経歴
・関組長の雑誌や単行本の著作一覧
・関組長インタビュー
★ 社会変革運動の4つの結集軸
★ 納税者ネットワーク構想
など
Posted by 関組長 at
19:19
2011年08月20日
野田佳彦さんの選挙区の千葉県船橋市で交流会
大きな地図で見る
会場 電話:047−426−8321 市民ネットふなばし事務所
http://funabashinet.jp/?page_id=427
市民ネットワークについて
日時 8月27日(土)12時〜14時 ★弁当持参で昼ごはんを食べながら
ファシリテイター 関組長(国会ロビイスト http://sekigumi.jimdo.com/ )
実質的には内閣総理大臣を決める民主党代表選挙に野田佳彦さんが立候補します。野田佳彦さんの選挙区である千葉4区=船橋市の有権者は、黙って遠巻きに見ているだけで構わないのでしょうか?
次の内閣は沖縄の辺野古への新しい基地建設を継承してしまうのか?脱原発は?
わたし・たちが願う政策を、野田佳彦さんと、野田佳彦さんの選挙区の有権者へいかにして問うか、その市民運動組織論と戦略戦術論が今回の集まりのテーマです。
関義友( 国会ロビイスト/ http://sekigumi.jimdo.com/ )から、その具体的な企画も提案します。
2011年08月19日
道外に住む人もできる泊原発とめようポテトチップス・アクション
北海道電力の泊原発の運転を認めさせないよう、北海道議会議員にメールを送ろう、との呼びかけがインターネット上を飛び交っていました。けれども北海道の有権者ではない千葉県に住んでいる私から何を言われようと、北海道議会議員や高橋はるみ知事は恐れる必要は無いのだから不毛な作業だと思いました。
世直し運動の旗振り役は、関心を持つ人々の限りある労力を浪費させないように、指し示すターゲットを見誤ってはいけないと思います。
では、原子力安全・保安院や原子力安全委員会はどうでしょうか?選挙されない国家行政機関の公務員たちは納税者からのメールやファックスやハガキなんて怖くありません。
かといって泊原発の営業運転阻止に特化した戦略を国会議員をターゲットに企画するには時期が難しすぎます。
菅内閣が総辞職して、永田町の秋の人事異動が行われる前に、総理への恨みをあらわに海江田さんは経済産業大臣を辞任する時期を見計らっているようだし、そうならなくても9月には別の人が大臣に就任するからです。
北海道電力株式会社の株価にも注目しました。単元株の100株で約12万円前後。すでに株主総会に出席して議決権を行使するために買った中国電力株式会社と東京電力株式会社に加えて、北電の株も保有するのはきついか、と考えました。
http://sekigumi.ti-da.net/e3399355.html
株主の立場から電力会社の経営に文句を言う方法
北海道の産品の消費者という立場から意見を言うことは訴求力が高いだろう、北海道のジャガイモの個人消費者として直接言うよりも、消費量の多い企業に集約された声を決定権を持つ人に伝えていただくほうがより訴求力が高まるだろうと考えました。
北海道庁/農政部/食の安全推進局/農産振興課/畑作グループの統計を読むと、
北海道の大豆は全国の作付面積の13%、
北海道の蕎麦は全国の作付面積の約3割、
北海道の小麦は全国の作付面積の約6割、
北海道のインゲンは作付面積・生産量ともに全国の約9割、
北海道が全国のジャガイモ収穫量の約8割を占めています。
さらに様々な業界団体のWeb-siteを読み、北海道庁/農政部/食の安全推進局/農産振興課/畑作グループに問い合わせました。
北海道産ジャガイモの用途別消費実績で約12%の25万トンをポテトチップスが占めており、そのうち約20万トンがカルビー株式会社、他は湖池屋などが買い付けていることを知りました。
http://www.calbee.co.jp/jagaimo/
カルビー株式会社:ジャガイモの生産者・産地・工場情報を公開中。
ここまで徹底しているとは!すごいなあ~
http://www.calbee.co.jp/letter/
カルビー株式会社:北海道の契約農家から新じゃがLetterが届きました。ジャガイモづくりのこだわりをご紹介します。
普段なにげなくパリパリパリパリ食べていたカルビーのポテトチップスの生産と販売流通に携わっている人たちの努力に感動しました。
カルビーのポテトチップスを食べている私は北海道の大地と水と空気とつながっています。
私の今の想いをカルビー株式会社にメールを送ったことを、
http://melma.com/backnumber_116100/
関組長の東京・永田町ロビー活動日記【メルマガ版】
バックナンバーと読者登録窓口Webサイト ※ ブログではありません
で伝えると、真似をする人が現れました。
▼ 埼玉県にお住まいのSさんがカルビー株式会社に送ったメール
今年3月に起きた福島第一原子力発電所事故は、静岡から宮城に至る極めて広範囲の第一次産業産品に、出荷停止を余義なくされるほどの深刻な放射能汚染をもたらし、貴社の商品生産にとっても他人事ではないと思います。
日本の原子力発電所は、柏崎発電所、福島第一発電所の相次ぐ事故により、設計・施工の不備が明らかとなっており、とりわけ福島第一原子力発電所事故については、津波到来以前の配管破断や、実際には津波被害を受けていなかった非常用ポンプの故障の疑い(津波による浸水状況を記録したデータより)が指摘されており、真の原因は今なお不明であり、原発の安全基準見直しは未だ実効性を欠いた状況のままです。
にも関わらず、貴社製品の原料ともなっているじゃがいも等の主要生産地である北海道においては、泊原発が安全基準の見直しもなされないまま再稼働されようとしています。
数百キロ四方に深刻な放射能汚染をもたらす原発事故を未然に防ぐため、貴社が原発立地自治体に対し、原発再稼働や新規原発設置を見送る様、積極的に働きかけてくださる事を期待します。
▼ 富山県にお住まいのMさんがカルビー株式会社に送ったメール
北海道産ジャガイモの用途別消費実績で約12%の25万トンをポテトチップスが占めていて、そのうち約20万トンがカルビー株式会社が買い付けているそうですが、これからも安心して御社のポテトチップスを食べたいので、北海道電力株式会社の泊原子力発電所の営業運転を再開に対して、高橋はるみ北海道知事と佐藤佳孝北海道電力株式会社取締役社長に御社の社長からも何とか言ってやってくださいませんか?
北海道の原子力発電で何かあれば、御社のポテトチップスは食べられません。その時の責任問題を北海道電力と知事に対してはっきりさせておいてください。よろしくお願いします。
▼ 東京都にお住まいのKさんがカルビー株式会社に送ったメール
いつも、貴社の製品、とくにポテトチップスを愛用しております。 昨日は、サラダと一緒に美味しくいただいたばかりです。
しかし、 最近、泊原発再開のニュースを聞き、大変、不安になったことがあります。貴社のチップスは、北海道の契約農家との緊密な連携なしにありえないこと!
http://www.calbee.co.jp/letter/cooperation/
ホームページを拝見して大変感銘をうけました。ここまでの責任をもった連携があるからこその、品質なのかと。
では、北海道の原発事故にもし今回のような事故があったら北海道の契約農家はどうなるのでしょうか。現在、宮城、福島、茨城の第一次産業が壊滅的な打撃をうけておりますが、北海道の農産物が同じような打撃を受ける事は目に見えています。
今までの品質を維持できるとお思いでしょうか。
ぜひ、貴社の製品の安定供給のために、北海道知事に意見をして いただきたいと思います。
▼ 富山県にお住まいのNさんがカルビー株式会社に送ったメール
子供の頃より御社の製品を愛用させていただいております。
今回メールを差し上げたのは、北海道泊原発の再稼働について懸念を抱いているからです。
今回の311の震災、そしてその後の政府、行政組織、電力各社の「人災」により多くの日本人が放射線被害にさらされるという未曾有の事態が発生しております。
そのため各地の原子力発電所は稼働することもままならない状況に追い込まれております。
しかし今回北海道の泊原子力発電所が、正式な手続きも踏まず、道民の同意を得ることもなく、北海道庁、経産省、電力会社のごり押しともいえる手法で再稼働してしまいました。
福島では未だ深刻な状況が続いており、原発周辺は今後何十年、居住出来ないことも公表されてしまいました。
御社は製品の原料の多くを、北海道の契約農家より仕入れておられます。
http://www.calbee.co.jp/letter/
のページには契約農家さんの笑顔がたくさんありました。
「みんなの笑顔を見たいから」
というキャッチフレーズも大変すばらしいです。
今回の泊原発の再稼働は、はたして「みんな」に笑顔をもたらすものでしょうか?
御社の製品に益となることでしょうか?
北海道契約農家さんの笑顔は今後も見られるのでしょうか?
出来るならば、御社でも泊原発再稼働に対して「NO」の声を上げていただけないでしょうか。
御社の製品を今後も安心して愛用したい、その思いでメールを差し上げた次第です。
2011年8月17日、高橋はるみ知事は原発再開容認を正式表明してしまいましたが、それでもなお、泊原発とめようポテトチップス・アクションは有効な戦略だと思っています。
http://sekigumi.ti-da.net/e1961009.html
関組長の東京・永田町ロビー活動日記【ブログ版】
2008年2月16日
原子力施設にたいする都道府県や市町村の法令上の権限について
▼ あなたもポテトチップスを食べながら心を込めて、あなたの想いを、あなたのことばで
https://www.calbee.co.jp/soudanshitsu/otoiawase/index.php
カルビー株式会社のメールフォーム
から送ってみませんか?
http://www.calbee.co.jp/company/message.php
カルビー株式会社の社長さん
が行動を起こすまで何らかのかたちで泊原発とめようポテトチップス・アクションを流行らせたいと思っています。
そして、この泊原発とめようポテトチップス・アクション戦略を「自宅出産」するまでに3日3晩の「陣痛」と「助産師」の助けを要した関組長、
http://sekigumi.jimdo.com/
国会ロビイスト関組長のホームページ <=メールアドレスや携帯電話やスカイプIDも掲載
・ 関組長の経歴
・ 関組長の雑誌や単行本の著作一覧
・ 関組長インタビュー
★ 社会変革運動の4つの結集軸
★ 納税者ネットワーク構想
など
にも、メールや電話やスカイプ通話で「こんなメールを送ったよ」と伝えていただければ幸いです。




