2005年11月29日
11月30日(水)沖縄北方特別委員会が開かれる。
11月30日(水)13時~16時まで、
衆議院/沖縄及び北方問題に関する特別委員会が開かれる。質疑者は、
1:仲村正治さん/自由民主党
2:西銘恒三郎さん/自由民主党
3:丸谷佳織さん/公明党
4:武正公一さん/民主党
5:高木義明さん/民主党
6:鈴木宗男さん/新党大地
7:赤嶺政賢さん/日本共産党
8:照屋寛徳さん/社会民主党
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.cfm
衆議院インターネット審議中継
※生中継が終わった後からビデオライブラリで見ることもできる。
関組長が金沢の家から武正公一事務所に「先般の国会で私が末松義規事務所に
依頼して出していただいた『辺野古におけるボーリング調査に関する質問(主
意書)に対する答弁書』で、
三 「現地技術調査」のうち、六十三箇所の海底掘削を行うボーリング調査を
行っていると承知している。確認できる限り、これまでに幾度か中城湾から
外洋調査のためのスパット台船や、スーパー固定ブイを動かしたが、その際
一回にかかった費用を明らかにされたい。また、これらスパット台船を中城湾
に係留し、かつ、陸上に機材を置いておくための費用を明らかにされたい。
さらに、一回につき、スパット台船の燃料費やチャーター代だけでなく、周囲
の警備や台船を定位置に据えるために使ったタグボートのチャーター代など
一回の出動に要した費用等、すべての費用を明らかにされたい。
http://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/a163060.htm
辺野古におけるボーリング調査に関する質問主意書 提出者 末松義規
という質問に対して、
3について
本件ボーリング調査については、5についてで述べるとおり、各受託者に対し
業務全部の一時中止を通知し、現在、国と受諾者との間で本件ボーリング調査
に要した経費の額の確定について協議を行っている段階にあるので、お尋ねの
経費については、現時点においてお答えすることができない。
http://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/b163060.htm
衆議院議員 末松義規 君 提出
辺野古におけるボーリング調査に関する質問に対する答弁書
と答弁しているのですが、じゃあ、いつまでに計算を終えるのか?追求してい
ただけないかなぁ?と思いまして」と電話したら「何でそんなおもしろい話を
もっと早く言ってくれなかったの?!今からじゃ変更できないよ~」と秘書氏。
それはこっちのセリフだ。
何でこんなおもしろい話をもっと早く関組長から聞いてくれなかったの?
やれやれ。
そもそもこの質問主意書の原稿を書いたのは関組長であり、しかも組長の主宰
している納税者ネットワークの「普天間飛行場の移設に係る政府方針に基づい
たSACO関連経費の執行凍結に関する請願」署名の紹介議員すべてに原稿を
持って行き、ぜひ提出をご検討ください、と依頼したのだ。武正公一事務所に
だって行っている。
しかも同じ民主党の同僚議員のところからこの質問主意書は出ているんだから、
ちったあ、自分らで読んで自分らで次の展開を考えろよ、と言いたい。
「そういう数字とか日付けとか政府が逃げなれない具体的なことって、質問を
ぶつけるのにいいんだよ~」と秘書氏。
「じゃあ次の機会は年明けの通常国会になると思いますが、ぜひ、追求してく
ださい。」と関組長。
「じゃあ今度、関さん、原稿、書いてよ~」と秘書氏。
そもそも末松義規事務所が辺野古におけるボーリング調査に関する質問主意書
を出すことに主体性があった訳ではない。関組長からの依頼を断る理由もない
から引き受けたって感じだ。
だから、じゃあ今度、衆議院/沖縄及び北方問題に関する特別委員会が開かれ
るんなら、そこで同じ民主党の同僚議員からこの質問主意書に対する答弁書を
元に、ここをこう追求してもらおう、とか、在沖縄米軍基地からイラクに飛ん
でいるヘリとからめてじぶんがテロ・イラク特別委員会で追求しよう、とか次の
展開を考えたりまではしていないのが難点だ。
議員の政策秘書でも民主党の政策スタッフでもない外部からロビイストが提案
した政策を採り入れてくれる点は、ありがたい。
金沢にて
benetoncondom@hotmail.com
関組長
http://www.sekigumi.org/Taxpayers-Network-Japan.html
納税者ネットワーク・ホームページ
衆議院/沖縄及び北方問題に関する特別委員会が開かれる。質疑者は、
1:仲村正治さん/自由民主党
2:西銘恒三郎さん/自由民主党
3:丸谷佳織さん/公明党
4:武正公一さん/民主党
5:高木義明さん/民主党
6:鈴木宗男さん/新党大地
7:赤嶺政賢さん/日本共産党
8:照屋寛徳さん/社会民主党
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.cfm
衆議院インターネット審議中継
※生中継が終わった後からビデオライブラリで見ることもできる。
関組長が金沢の家から武正公一事務所に「先般の国会で私が末松義規事務所に
依頼して出していただいた『辺野古におけるボーリング調査に関する質問(主
意書)に対する答弁書』で、
三 「現地技術調査」のうち、六十三箇所の海底掘削を行うボーリング調査を
行っていると承知している。確認できる限り、これまでに幾度か中城湾から
外洋調査のためのスパット台船や、スーパー固定ブイを動かしたが、その際
一回にかかった費用を明らかにされたい。また、これらスパット台船を中城湾
に係留し、かつ、陸上に機材を置いておくための費用を明らかにされたい。
さらに、一回につき、スパット台船の燃料費やチャーター代だけでなく、周囲
の警備や台船を定位置に据えるために使ったタグボートのチャーター代など
一回の出動に要した費用等、すべての費用を明らかにされたい。
http://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/a163060.htm
辺野古におけるボーリング調査に関する質問主意書 提出者 末松義規
という質問に対して、
3について
本件ボーリング調査については、5についてで述べるとおり、各受託者に対し
業務全部の一時中止を通知し、現在、国と受諾者との間で本件ボーリング調査
に要した経費の額の確定について協議を行っている段階にあるので、お尋ねの
経費については、現時点においてお答えすることができない。
http://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/b163060.htm
衆議院議員 末松義規 君 提出
辺野古におけるボーリング調査に関する質問に対する答弁書
と答弁しているのですが、じゃあ、いつまでに計算を終えるのか?追求してい
ただけないかなぁ?と思いまして」と電話したら「何でそんなおもしろい話を
もっと早く言ってくれなかったの?!今からじゃ変更できないよ~」と秘書氏。
それはこっちのセリフだ。
何でこんなおもしろい話をもっと早く関組長から聞いてくれなかったの?
やれやれ。
そもそもこの質問主意書の原稿を書いたのは関組長であり、しかも組長の主宰
している納税者ネットワークの「普天間飛行場の移設に係る政府方針に基づい
たSACO関連経費の執行凍結に関する請願」署名の紹介議員すべてに原稿を
持って行き、ぜひ提出をご検討ください、と依頼したのだ。武正公一事務所に
だって行っている。
しかも同じ民主党の同僚議員のところからこの質問主意書は出ているんだから、
ちったあ、自分らで読んで自分らで次の展開を考えろよ、と言いたい。
「そういう数字とか日付けとか政府が逃げなれない具体的なことって、質問を
ぶつけるのにいいんだよ~」と秘書氏。
「じゃあ次の機会は年明けの通常国会になると思いますが、ぜひ、追求してく
ださい。」と関組長。
「じゃあ今度、関さん、原稿、書いてよ~」と秘書氏。
そもそも末松義規事務所が辺野古におけるボーリング調査に関する質問主意書
を出すことに主体性があった訳ではない。関組長からの依頼を断る理由もない
から引き受けたって感じだ。
だから、じゃあ今度、衆議院/沖縄及び北方問題に関する特別委員会が開かれ
るんなら、そこで同じ民主党の同僚議員からこの質問主意書に対する答弁書を
元に、ここをこう追求してもらおう、とか、在沖縄米軍基地からイラクに飛ん
でいるヘリとからめてじぶんがテロ・イラク特別委員会で追求しよう、とか次の
展開を考えたりまではしていないのが難点だ。
議員の政策秘書でも民主党の政策スタッフでもない外部からロビイストが提案
した政策を採り入れてくれる点は、ありがたい。
金沢にて
benetoncondom@hotmail.com
関組長
http://www.sekigumi.org/Taxpayers-Network-Japan.html
納税者ネットワーク・ホームページ
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│辺野古
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