2006年04月06日
関組長のロビー活動の財政について+『国会ロビー活動入門』
共謀罪の成立を阻止するために、憲法「改正」の国民投票法案に歯止めを
かけるために、関組長を永田町に送り込んでください(^^!
いつから永田町へ行けるかはカンパの集まり具合によります。
================= 関組長へのカンパ送金先 ===
りそな銀行 参議院支店 普通7942690 セキヨシトモ
※ 平日の昼間にロビ-活動を可能にするために、最も必要なのは、その
人件費です。
このメルマガ『組長日記』の読者から、ぽつり、ぽつり、と振込まれ
るカンパで生計を支えていただきながら、ロビー活動を続けています。
永田町で活動している間は、
食事代や飲物代などに======2400円
銭湯代に=============400円
インターネットカフェでの宿泊に=1600円
資料作成費用などに======5~600円
-----------------------
合計 5000円
が一日平均で必要です。
※ 東京都内(永田町に近いところ)で宿とインターネット環境を提供して
くださる方も募集します。
※ カンパ等をお送りくださる場合には、その旨、e-mailにてお知らせくだ
さい。お名前とお住まいの都道府県名と市町村名だけでもお書きくださ
ると幸いです。
※ お金でのカンパ以外に、お米や野菜など食糧でのカンパも歓迎します。
送り先(=石川県金沢市○○●丁目●●-●●)住所はメールでお伝え
致します。
メールで↓お申し出ください。
benetoncondom@hotmail.com
関組長
==================================
を読んで、靖国神社のご近所にお住まいのメルマガ『関組長日記』の読者か
ら、うちに泊まってくださってもいいですよ、とメールをいただいた。感謝!
秋田県在住のメルマガ『関組長日記』の読者から、カンパとして「おでん」
レトルト20パックが届いた。感謝(^^!
りそな銀行の口座に、カンパが5000円、振り込まれていた。
カンパを振り込んでくださった方、メールをいただけませんか?
金沢の自宅にいても、条約と法案をダウンロード→プリントアウトして読ん
で外務省と電話していたり、衆議院/法務委員会/会議録を読んだり、イン
ターネット審議中継のビデオライブラリを見たり、議員の事務所にメールを
送って電話して日々が過ぎていた。
こういう作業に膨大な時間を割いていると、ビジネス(商売)をする時間が
なくなる。かといって関組長を経済的に支えるしくみは確立できていない。
かつては関組長も20年以上そうであったが、サラリーマンのかたわらの
無償ボランティアでできることには限界が見えていて、社会の状況に充分に
対応できない。
9・11事件以降、ロビー活動を経済的に支えるしくみを確立できていない
まま、永田町を突っ走った。
これまでの日本社会に存在しない仕事の産みの苦しみを何年も味わいながら。
これまで、メルマガの読者からのカンパと、全国各地の支援者に開いていた
だいたロビー活動報告会でいただくカンパで、極貧ではあるが、生計を支え
ていただきながら活動を続けてきた。
現在、メルマガ『関組長の東京・永田町ロビー活動日記』の読者は170人。
メルマガを発行するまでは、幾つかのメーリング・リスト(ML)に投稿し
ていた。
カンパは関組長から募ったのではなくて、読んでいた複数の人がカンパを申
し出てくださったのがはじまりで、口座番号を載せるようになった。
あえて会費制にしてこなかったのでカンパの金額は3000円、5000円、
1万円、2万円、5万円などと人によってまちまちで、決まった月日に振り
込まれはしない。いつ、どこの、誰から、いくらカンパが振り込まれるかは
わからないが、国会で審議されている悪い法案の廃案を願う人たちの緊張が
高まるとカンパは増えて、可決成立してしまうとカンパは激減する。
明日や来週まで残るほどカンパは入ってこないので国会が閉会するといつも
すっからかんになっていた。
ロビイストを支えてくれるファンド・レイザーを雇いたいと思うこともある。
けれども問題は、カネはものをいうということだ。
わかりやすい例を挙げると、ゼネコン等から助成金をもらったら、海山川の
生態系を守る環境政策を提言できなくなる。脱ダムなんて、とんでもない!
ということになるだろう。
電力会社から助成金をもらったら、脱原発なんて、とんでもない!というこ
とになるだろう。
<NGO/NPOと行政と企業のパートナーシップ>による市民社会づくり
という考え方には賛成なのだが、行政からの補助金や企業や財団などからの
助成金に依存する財政でNGO/NPOを運営すると、企業や行政の不公正
や反社会的行為に異議を唱えにくくなる恐れがある。
ロビイストの仕事に近そうに思える仕事は世の中にある。例えば、なんとか
総合研究所だとか、なんとか総研といったシンクタンクの仕事が近い。
以前、関組長の主宰する納税者ネットワークの仲間が勤めているあるシンク
タンクで、短期間のアルバイト仕事をしたことがある。
そのシンクタンクにその調査研究を依頼したのは、ある中央省庁であった。
カネになることはわかっているけれど、こういう仕事では、暗に期待された
調査研究結果しか渡せないことがロビー活動との根本的な違いだろう。
政策立案提言型のNGO/NPO活動(ロビー活動)は、超党派であること
が重要だ。議員事務所や政党からカネをもらうと特定の議員や政党のシンク
タンクになってしまう。
単行本を出せば?と言ってくださる人も多数いる。しかし著述業で収入を得
ることがどれほど難しいか?
20年前は本屋で働いていたから出版流通業界のことは、よく知っている。
たとえば、
定価1800円×印税10%×3000冊=54万円
だ。
もし仮に年収365万円を確保しようと思って、
365万円ー54万円
を講演収入で得ようとした場合、毎週どこかで講師をする機会が1回は得ら
れるとしても、
(365万円ー54万円)÷50週=講師料6万2200円
交通費や会場費や宣伝費などを計算に入れると、
・1000円払う人が100人は集まるか
・3000円払う人が、33人は集まるか
しないと、こんなギャラを主催者は払えない。
・1000円払ってくれる人が50人は集まったとしても、
(5万円ー講師料以外の経費3万円)×50週=100万円
講演収入100万円+本の印税54万円=154万円
にしかならない。
もしこれで年収365万円を確保しようと思ったら、
・講演を聞きに来てくれる人が、50箇所×50人=2500人
・講演で本も買ってくれる人が、50箇所×20人=1000人
・講演には来ないけど本を買ってくれる人+図書館=2000人
365万円ー講演収入と本の印税154万円=211万円
まだ211万円も(苦笑)足りない。
211万円÷5000円カンパを送ってくれる人=422人
で、やっと年収365万円になる計算だ。現在、メルマガ『関組長の東京・
永田町ロビー活動日記』の読者は170人。
読者のごく一部の人が年に何度も多額のカンパをしてくださったから、どう
にかやってこれたのであって、170人の読者全員がカンパをしてくれる人
ではない。
本を出版して、1年間54週間の内の50週は1週間に1回どこかで講演し
て1000冊は講演会場で本を売り、2000冊は書店で売れ、3000冊
は最低1年で 完売しないと出版社の採算分岐点に追いつかない計算なのだ。
果たして、『関組長の東京・永田町ロビー活動日記』の単行本は、そんなに
売れるのか?
これまでに幾つかの出版社に企画を提案したことがある。
●●●●●出版会は雑誌に依頼原稿を書く機会を得たが単行本にする企画に
までは発展しなかった。
これは平和運動の仲間で東京のフリーの編集者が関組長のことを●●●●●
出版会に売り込んでくれたのだが。
有●閣と日●●論社(法律学術系では老舗の出版社)は無回答。
●●社新書の編集長からは、『関組長の東京・永田町ロビー活動日記』の単
行本化は少なくとも新書版には向かない等、と返事をもらった。
では、マニュアル本を書いてみれば?と言ってくださる人がいる。
果たして関組長の『国会のしくみ』や『国会ロビー活動入門』は、そんなに
売れるのか?
●●書館の社長からは、『関組長の東京・永田町ロビー活動日記』の単行本
化は検討できないと思うが、『国会ロビー活動入門』がどれくらい売れそう
な企画か?検討してみる、と返事をもらった。
カネになるかどうかわからない原稿を、こつこつと書いている。
※ このメルマガに返信すると関組長にメールを送ることができます。
benetoncondom@hotmail.com
関組長
http://www.melma.com/backnumber_116100/
関組長の東京・永田町
ロビー活動日記メルマガ版・読者登録窓口↑
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================= 関組長へのカンパ送金先 ===
りそな銀行 参議院支店 普通7942690 セキヨシトモ
※ 平日の昼間にロビ-活動を可能にするために、最も必要なのは、その
人件費です。
このメルマガ『組長日記』の読者から、ぽつり、ぽつり、と振込まれ
るカンパで生計を支えていただきながら、ロビー活動を続けています。
永田町で活動している間は、
食事代や飲物代などに======2400円
銭湯代に=============400円
インターネットカフェでの宿泊に=1600円
資料作成費用などに======5~600円
-----------------------
合計 5000円
が一日平均で必要です。
※ 東京都内(永田町に近いところ)で宿とインターネット環境を提供して
くださる方も募集します。
※ カンパ等をお送りくださる場合には、その旨、e-mailにてお知らせくだ
さい。お名前とお住まいの都道府県名と市町村名だけでもお書きくださ
ると幸いです。
※ お金でのカンパ以外に、お米や野菜など食糧でのカンパも歓迎します。
送り先(=石川県金沢市○○●丁目●●-●●)住所はメールでお伝え
致します。
メールで↓お申し出ください。
benetoncondom@hotmail.com
関組長
==================================
を読んで、靖国神社のご近所にお住まいのメルマガ『関組長日記』の読者か
ら、うちに泊まってくださってもいいですよ、とメールをいただいた。感謝!
秋田県在住のメルマガ『関組長日記』の読者から、カンパとして「おでん」
レトルト20パックが届いた。感謝(^^!
りそな銀行の口座に、カンパが5000円、振り込まれていた。
カンパを振り込んでくださった方、メールをいただけませんか?
金沢の自宅にいても、条約と法案をダウンロード→プリントアウトして読ん
で外務省と電話していたり、衆議院/法務委員会/会議録を読んだり、イン
ターネット審議中継のビデオライブラリを見たり、議員の事務所にメールを
送って電話して日々が過ぎていた。
こういう作業に膨大な時間を割いていると、ビジネス(商売)をする時間が
なくなる。かといって関組長を経済的に支えるしくみは確立できていない。
かつては関組長も20年以上そうであったが、サラリーマンのかたわらの
無償ボランティアでできることには限界が見えていて、社会の状況に充分に
対応できない。
9・11事件以降、ロビー活動を経済的に支えるしくみを確立できていない
まま、永田町を突っ走った。
これまでの日本社会に存在しない仕事の産みの苦しみを何年も味わいながら。
これまで、メルマガの読者からのカンパと、全国各地の支援者に開いていた
だいたロビー活動報告会でいただくカンパで、極貧ではあるが、生計を支え
ていただきながら活動を続けてきた。
現在、メルマガ『関組長の東京・永田町ロビー活動日記』の読者は170人。
メルマガを発行するまでは、幾つかのメーリング・リスト(ML)に投稿し
ていた。
カンパは関組長から募ったのではなくて、読んでいた複数の人がカンパを申
し出てくださったのがはじまりで、口座番号を載せるようになった。
あえて会費制にしてこなかったのでカンパの金額は3000円、5000円、
1万円、2万円、5万円などと人によってまちまちで、決まった月日に振り
込まれはしない。いつ、どこの、誰から、いくらカンパが振り込まれるかは
わからないが、国会で審議されている悪い法案の廃案を願う人たちの緊張が
高まるとカンパは増えて、可決成立してしまうとカンパは激減する。
明日や来週まで残るほどカンパは入ってこないので国会が閉会するといつも
すっからかんになっていた。
ロビイストを支えてくれるファンド・レイザーを雇いたいと思うこともある。
けれども問題は、カネはものをいうということだ。
わかりやすい例を挙げると、ゼネコン等から助成金をもらったら、海山川の
生態系を守る環境政策を提言できなくなる。脱ダムなんて、とんでもない!
ということになるだろう。
電力会社から助成金をもらったら、脱原発なんて、とんでもない!というこ
とになるだろう。
<NGO/NPOと行政と企業のパートナーシップ>による市民社会づくり
という考え方には賛成なのだが、行政からの補助金や企業や財団などからの
助成金に依存する財政でNGO/NPOを運営すると、企業や行政の不公正
や反社会的行為に異議を唱えにくくなる恐れがある。
ロビイストの仕事に近そうに思える仕事は世の中にある。例えば、なんとか
総合研究所だとか、なんとか総研といったシンクタンクの仕事が近い。
以前、関組長の主宰する納税者ネットワークの仲間が勤めているあるシンク
タンクで、短期間のアルバイト仕事をしたことがある。
そのシンクタンクにその調査研究を依頼したのは、ある中央省庁であった。
カネになることはわかっているけれど、こういう仕事では、暗に期待された
調査研究結果しか渡せないことがロビー活動との根本的な違いだろう。
政策立案提言型のNGO/NPO活動(ロビー活動)は、超党派であること
が重要だ。議員事務所や政党からカネをもらうと特定の議員や政党のシンク
タンクになってしまう。
単行本を出せば?と言ってくださる人も多数いる。しかし著述業で収入を得
ることがどれほど難しいか?
20年前は本屋で働いていたから出版流通業界のことは、よく知っている。
たとえば、
定価1800円×印税10%×3000冊=54万円
だ。
もし仮に年収365万円を確保しようと思って、
365万円ー54万円
を講演収入で得ようとした場合、毎週どこかで講師をする機会が1回は得ら
れるとしても、
(365万円ー54万円)÷50週=講師料6万2200円
交通費や会場費や宣伝費などを計算に入れると、
・1000円払う人が100人は集まるか
・3000円払う人が、33人は集まるか
しないと、こんなギャラを主催者は払えない。
・1000円払ってくれる人が50人は集まったとしても、
(5万円ー講師料以外の経費3万円)×50週=100万円
講演収入100万円+本の印税54万円=154万円
にしかならない。
もしこれで年収365万円を確保しようと思ったら、
・講演を聞きに来てくれる人が、50箇所×50人=2500人
・講演で本も買ってくれる人が、50箇所×20人=1000人
・講演には来ないけど本を買ってくれる人+図書館=2000人
365万円ー講演収入と本の印税154万円=211万円
まだ211万円も(苦笑)足りない。
211万円÷5000円カンパを送ってくれる人=422人
で、やっと年収365万円になる計算だ。現在、メルマガ『関組長の東京・
永田町ロビー活動日記』の読者は170人。
読者のごく一部の人が年に何度も多額のカンパをしてくださったから、どう
にかやってこれたのであって、170人の読者全員がカンパをしてくれる人
ではない。
本を出版して、1年間54週間の内の50週は1週間に1回どこかで講演し
て1000冊は講演会場で本を売り、2000冊は書店で売れ、3000冊
は最低1年で 完売しないと出版社の採算分岐点に追いつかない計算なのだ。
果たして、『関組長の東京・永田町ロビー活動日記』の単行本は、そんなに
売れるのか?
これまでに幾つかの出版社に企画を提案したことがある。
●●●●●出版会は雑誌に依頼原稿を書く機会を得たが単行本にする企画に
までは発展しなかった。
これは平和運動の仲間で東京のフリーの編集者が関組長のことを●●●●●
出版会に売り込んでくれたのだが。
有●閣と日●●論社(法律学術系では老舗の出版社)は無回答。
●●社新書の編集長からは、『関組長の東京・永田町ロビー活動日記』の単
行本化は少なくとも新書版には向かない等、と返事をもらった。
では、マニュアル本を書いてみれば?と言ってくださる人がいる。
果たして関組長の『国会のしくみ』や『国会ロビー活動入門』は、そんなに
売れるのか?
●●書館の社長からは、『関組長の東京・永田町ロビー活動日記』の単行本
化は検討できないと思うが、『国会ロビー活動入門』がどれくらい売れそう
な企画か?検討してみる、と返事をもらった。
カネになるかどうかわからない原稿を、こつこつと書いている。
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京都弁護士会のパンフレットからの転載です。
恐怖の共謀罪パート1〜京都弁護士会のパンフレットから【情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士】at 2006年04月09日 21:15


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